パウダーガードフィルターケーシングにつきまして、新たな取り付け実績をご紹介いたします。
この度、日立製の産業用除湿機(再熱式)「型式: RK-NP2L2」への専用ケーシング設置を行いました。

湿気だけでなくホコリや粉塵の多い工場・作業場などで除湿機をご使用中の方にぜひお読みいただきたい内容です。
■ 再熱式除湿機に「パウダーガード」が必要な理由
再熱式除湿機の内部には前面の「蒸発器」に加え、後段に「再熱コイル」が設けられており、熱交換器が【2段構造】になっています。

そのため、一度内部にホコリやゴミが侵入して詰まってしまうと一般的なエアコン以上に洗浄の手間とコストがかかってしまいます。
また、目詰まりは除湿性能の著しい低下を招く原因にもなります。
除湿機を正常に稼働させ本来の性能を発揮し続けるための唯一の解決策は、ずばり「除湿機内部にホコリを入れないこと」です。
■ 本製品の3つの特長
1. SUS304(ステンレス)製でサビに強い
除湿機周辺は水分・湿気が多い環境ですが、ケーシング本体に高級ステンレス鋼「SUS304」を採用しているためサビにくく、長期間クリーンにご使用いただけます。
2. 低圧損フィルターで「定格風量」を確保
パウダーガードフィルターは初期圧損が小さく長寿命である点が最大の強みです。
フィルターを設置しても除湿に必要な「定格風量」をしっかり確保できるため、能力を落とさずに運用可能です。
3. 内部の汚れを大幅軽減 & メンテナンスコスト削減
ほとんどのホコリや粉塵を入り口でキャッチするため、2段構造の熱交換器をキレイな状態に保ちます。
結果として面倒な内部洗浄の頻度を減らし、メンテナンスコストの大幅な削減に貢献します。
<斜め方向からの様子> <差圧計>

お問い合わせ・お見積もり
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