現場に朗報!
しっかり粉をキャッチ!


パウダーガードフィルター(折り畳み多層構造)が解決!

パウダーガードフィルターは、エンボス構造によりフィルター同士の密着を防ぎ、折り畳んでも広い捕集面積を確保します。
凹部に粉が溜まっても凸部から風が抜けるため空気抵抗が上がりにくく、長寿命です。
さらに柔軟性を持つことで交換が簡単になり、密着性も向上しました。
「パウダーガードフィルター」はダイキン工業株式会社の登録商標です。
空調機の汚れや詰まりを防ぎ、故障が少なくなる
風量不足を防ぐことができるためランニングコスト(電気代)を10~20%削減!
パウダーガードフィルターだけで99%の粉じんを捕集することができ、空調機を長くきれいに使うことができます。
空調機内部のカビや虫の発生を避けることができます。
長期間にわたり空調機の能力を持続しながら粉じんを捕集できます(フィルター1枚につき約4.5kg)
付属のマノメーターでフィルター交換のタイミングが簡単に分かります。
故障の原因の一つとして熱交換不良があります。エアコンはある範囲の熱交換(冷房や暖房)ができないと機械が壊れてしまう場合があります。
パウダーガードフィルターでは熱交換器に異物が付着して熱交換不良となるのを防ぎ、故障原因の一つのリスクを大幅に軽減できます。
フィルターの表面を細かい凹凸をつけたエンボス構造にすることでフィルター同士の密着を防ぎ、折り畳んだ状態でも捕集面積(ろ材の有効面積)を大きく確保。
凹部に粉が溜まっても凸部から風が抜ける構造のため空気抵抗が上がりにくく、長寿命。
フィルターに柔軟性を持たせた事でフィルター交換の簡略化、密着性の向上を実現。
フィルターなし空調機とフィルターあり空調機の比較




粉じんを捕捉する専用の中性能フィルターを開発

フィルターの専門メーカーである日本無機株式会社が粉じん(粉)専用の中性能フィルターを開発しました。通常のフィルターメーカーでは『HEPAフィルター』と呼ばれる高性能フィルターや洗って再利用できる『粗塵フィルター』など、捕捉する対象物の特徴によってフィルターを使い分けて空調機に取り付けています。しかし粉じんを捕捉する専用のフィルターは今まで存在しませんでした。これまで粉じんを捕捉するためには目の粗いフィルターから中性能フィルター、高性能フィルターと3~4段階の特徴の異なるフィルターを取り付けて取り除くのが一般的でした。この方法だと各フィルターにかかる空気抵抗(圧力損失)分を加算したパワー(静圧)が送風機に必要となるため、送風機を改良した空調機が必要となります。また、フィルターを収納するための専用のフィルターケーシングを設置するため大きなスペースを確保しなければなりません。また、食品会社などでは熱交換器に粉が詰まってしまい清掃が大変で困っているという声が数多くあります。日本無機株式会社は余計な熱交換器の掃除や短期間での空調機の買い替えなどの無駄をなくせないかと考え、フィルターを交換すれば解決できるようにしたいと別の用途で使用を考えていた構造と自社で製造しているろ材を組み合わせてパウダーガードフィルターを開発しました。
空調機内部へのオイルミスト付着対策として、
「空調機用オイルミストフィルター」をご紹介します。
空調機内部に付着するオイルミスト対策でお困りではありませんか。
オイルミストフィルターは空調機内部へのオイル付着を抑え、機器の性能低下や部品劣化を防ぐためのフィルターです。
・オイルミストが空調機の熱交換器などに付着してしまう
・フィルターを設置しているが、空調機内部にオイルが侵入している
・フィルター交換など、日常メンテナンスの負担を減らしたい
・オイルミストの影響で、空調機内部の部品劣化が進んでいる
・空調機に合わせて専用のフィルターケーシングを製作(既設機にも対応)
・フィルター寿命の目安:約6か月~1年半
※オイルの浮遊量など、使用環境により異なります
・フィルターから落ちたオイルを受けるオイルパン付き
現場の状況に合わせたご提案も可能です。
オイルミスト対策をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。






